こんにちは。
今日は第三回シネマ倶楽部の活動があったので、報告をしたいと思います。
今回は、前にも告知したように、K先生のおすすめ映画「イル ポスティーニ」を鑑賞しました。
イル ポスティーニとは、英語訳(もとはイタリア語です)すると、「The postman」だそうです。
そう、勘のいい皆さんはわかりましたよね?
郵便屋さんの物語です。
今回のシネマ倶楽部には部員がほとんど参加していないので、あらすじと個人的な感想を話していきたいと思います。
物語は、ある島ではじまります。
その島は裕福な島ではなく、水道もとおっていません。また、住民のほとんどが読み書きができずにいます。主人公のマリオは自転車に乗り、郵便局の前で、イル ポスティーニ募集の張り紙を見つけ、その仕事に応募する。
その仕事の内容は、島に亡命してきた詩人パブロ・ネルーダのもとに届く郵便物を届けるという仕事。その出会いから、マリオはいろいろと学び、詩作の世界へと足を踏み入れる。
そんな中、一人の女性と出会い、マリオは恋をしてしまうというお話でした。
結末は言えませんが、映画中では、詩人であるパブロ・ネルーダが扱うとても面白い言葉たち(作中では隠喩というキーワードがありました)が時に笑いを誘い、感動させ、また、いろんなことを考えさせるものでした。
次回の活動は、ニューフェイスの一回生が担当することになりました。
こうご期待!
奈良教育大学ユネスコクラブの活動報告用のBlogです。 ユネスコクラブについては、linkの奈良教育大学ユネスコクラブのHPをご参照いただければと思います。 このBlogでは主に、活動報告を中心に、ユネスコクラブ新聞「つながり」には書ききれなかった、細かな活動報告を、管理者もしくはBlogを書いている人の主観で書いていきたいと思います。 現在はサイトの管理者のみが管理しておりますが、ゆくゆくはたくさんの部員がBlogをアップしていきますので、楽しみにしていてください。
2012年5月19日土曜日
2012年4月13日金曜日
シネマ倶楽部にいらっしゃい
こんにちは。
今日は先日紹介した、シネマ倶楽部のブログが届きましたので(ブログ管理者がせかしたなんて口が裂けても言えない)、更新したいと思います。
ということです。
次は加藤副学長先生の推薦作品!
みなさん次のシネマ倶楽部の開催にこうご期待!
今日は先日紹介した、シネマ倶楽部のブログが届きましたので(ブログ管理者がせかしたなんて口が裂けても言えない)、更新したいと思います。
ユネスコクラブの学生諸君と現職の先生方との交流、人間関係づくり、そして単純に映画はおもしろいという理由で、シネマ倶楽部がはじまりました。
第1回 3月9日(金)「ぶたのいた教室」
第2回 4月6日(金)「サイモン・バーチ」
「ぶたのいた教室」は参加者全員、感動の涙がとまれず困るほどでした。
「サイモン・バーチ」は信仰や人の役割、強さなど、見る人によって受け止め方がわかれました。
両作品とも、なかなか深い作品でした。一人で見るのもいいけど、みんなで見るともっといい。
次回は、加藤先生推薦の映画です。日はまだ未定ですが、お楽しみに。(中澤先生)
ということです。
次は加藤副学長先生の推薦作品!
みなさん次のシネマ倶楽部の開催にこうご期待!
2012年3月11日日曜日
ユネスコクラブ映画鑑賞会第一弾
こんにちは。
今回はユネスコクラブ映画鑑賞会第一弾の活動報告です。
そうです。
奈良教育大学ユネスコクラブでは、こんな緩い活動もしています。
興味のある皆さんは、ぜひメールでもなんでもいいので、一報ください。
はい。宣伝までに・・・・・・
本題に戻ります。
今回の活動は、奈良市の小学校の教員の方をお呼びして、映画の鑑賞をするというものでした。
内容をいうとそんな感じです。
終わり。
では味気がないので、
映画の内容にも触れつつ、活動報告を行いたいと思います。
初めに私がこの活動を聞いたのは前日の昼間でした。
食堂の前で、中澤先生に偶然お会いして、少し挨拶をした時のことです。
「おお!いいところに!」
てなわけで、メールを作ったのですよ。
「突然ですが、明日、ユネスコクラブ映画鑑賞会を行います」
という、突然すぎるメールを(笑)
見た映画は2008年公開の「ブタがいた教室」(原作:黒田恭史)でした。
映画のチョイスは教員のN先生(今回の鑑賞会にはNさんが半分を占めていました(笑))で、内容は新任教師の星(妻夫木聡)は受け持つクラスでブタを飼育して食べることを提案し、そのブタを一年間育てることにした。そして卒業のシーズンを迎えると、そのブタをどうするかがクラス会であがる。クラスは「食べる」と「食べない」の二つの意見に分かれるというものでした。
内容的には、「食べ物の大切さといのち」もしくは、映画の中でも言われている、「いのちの長さはだれが決めるのか」ということだと私は感じたました。
Pちゃん(ブタの名前)を長生きさせることが幸せなのか、初めの約束どおり食肉センターに送って食べることが幸せなのか。二つの意見がぶつかり、人間の食べ物を得るためのエゴや、いのちの長さの基準を人間が決めることについてなど、議題はいろいろなところに広がっていました。
映画が終わってから聞くと、この映画は子どもには台本がほぼ白紙で与えられるそうで、子どもの生の意見が映画に反映されているということに、さらに私の緩い涙腺が刺激されてしまいました。
これ以上言うと結末を言いそうになるので、感想は終わります。
この後、みんなで感想と飼育係についてのお話を少々行い、会は閉じました。
私がこの話し合いでおどろ他のは、岐阜県の学校には、学校内に川があるところがあるそうで、その川でコイを飼っていた(本人が言っていました)ということでした。
自然と教育の融合って最近よく聞きますが、その最先端を行っている気がしました。
今回はこの辺で終わります。
今回と前回は写真が入っていませんが、それは、私の手元に写真がないからです。
手に入り次第、投稿し直します。
追記:写真が手に入ったので、追加しました。
また、この活動は、ユネスコクラブの本活動ではなく、ユネスコクラブのシネマ倶楽部の活動らしいです。なんだよくわからん(笑)
後藤田
今回はユネスコクラブ映画鑑賞会第一弾の活動報告です。
そうです。
奈良教育大学ユネスコクラブでは、こんな緩い活動もしています。
興味のある皆さんは、ぜひメールでもなんでもいいので、一報ください。
はい。宣伝までに・・・・・・
本題に戻ります。
今回の活動は、奈良市の小学校の教員の方をお呼びして、映画の鑑賞をするというものでした。
内容をいうとそんな感じです。
終わり。
では味気がないので、
映画の内容にも触れつつ、活動報告を行いたいと思います。
初めに私がこの活動を聞いたのは前日の昼間でした。
食堂の前で、中澤先生に偶然お会いして、少し挨拶をした時のことです。
「おお!いいところに!」
てなわけで、メールを作ったのですよ。
「突然ですが、明日、ユネスコクラブ映画鑑賞会を行います」
という、突然すぎるメールを(笑)
見た映画は2008年公開の「ブタがいた教室」(原作:黒田恭史)でした。
映画のチョイスは教員のN先生(今回の鑑賞会にはNさんが半分を占めていました(笑))で、内容は新任教師の星(妻夫木聡)は受け持つクラスでブタを飼育して食べることを提案し、そのブタを一年間育てることにした。そして卒業のシーズンを迎えると、そのブタをどうするかがクラス会であがる。クラスは「食べる」と「食べない」の二つの意見に分かれるというものでした。
| 感想を書いて、みんなでディスカッション中 |
内容的には、「食べ物の大切さといのち」もしくは、映画の中でも言われている、「いのちの長さはだれが決めるのか」ということだと私は感じたました。
Pちゃん(ブタの名前)を長生きさせることが幸せなのか、初めの約束どおり食肉センターに送って食べることが幸せなのか。二つの意見がぶつかり、人間の食べ物を得るためのエゴや、いのちの長さの基準を人間が決めることについてなど、議題はいろいろなところに広がっていました。
映画が終わってから聞くと、この映画は子どもには台本がほぼ白紙で与えられるそうで、子どもの生の意見が映画に反映されているということに、さらに私の緩い涙腺が刺激されてしまいました。
これ以上言うと結末を言いそうになるので、感想は終わります。
この後、みんなで感想と飼育係についてのお話を少々行い、会は閉じました。
私がこの話し合いでおどろ他のは、岐阜県の学校には、学校内に川があるところがあるそうで、その川でコイを飼っていた(本人が言っていました)ということでした。
自然と教育の融合って最近よく聞きますが、その最先端を行っている気がしました。
今回はこの辺で終わります。
今回と前回は写真が入っていませんが、それは、私の手元に写真がないからです。
手に入り次第、投稿し直します。
追記:写真が手に入ったので、追加しました。
また、この活動は、ユネスコクラブの本活動ではなく、ユネスコクラブのシネマ倶楽部の活動らしいです。なんだよくわからん(笑)
後藤田
登録:
投稿 (Atom)