2012年5月7日月曜日

GWと明日香村と時々パリス

こんにちはパリスです。 
今日の旅の思い出

みなさんGWはどのようにお過ごしになりましたか?
私はなんといっても歩きまくりました!
前回の新歓ハイクに始まり、そこから計7万5000歩歩きました!
すごい!ダイエットか??
ではなくて、ほとんどユネスコクラブの人たちと遊びに、勉強しに行っていきました。

まずは5/4は大阪の歴史博物館というところに、日欧のサムライたちという特別展をみにいってきました。このときの話は、ほかの友人もいたので、なしにしたいと思います。

5/5こどもの日は、ユネスコクラブアート部長のYさんと、ミュージアムツアー企画者のT君とともに、石切神社で行われていた「いしきりさん全国うまいもの市」に行ってまいりました。
うまいもの市に行ったといっても、あまり食べなかったのですが、そこで食べたドネルケバブはとてもおいしかった!小食のYさんも一つ食べてたし、とてもおいしかったです。
ちなみに私はドネルケバブ、十和田バラ焼うどん、きんつバー、柏餅、ちまきを食べました。<食べ過ぎ!
その後は奈良に戻って、興福寺の東金堂、国宝館に行き、最後には氷室神社に行きました。
てな感じで、GWの中盤を過ごしていました。

そしてそして、今日5/6は奈良ユネスコ協会青年部さんの企画、「奈良めぐり」に参加させていただきました。奈良教育大学ユネスコクラブからは、8名が参加して、明日香村を奈良ユネスコ協会青年部さんに案内していただきました。
私は、2班として参加しましたが、2班のみなさんはとても個性あふれるメンバーで、常に笑いの絶えない奈良めぐりになりました。

また、このときに、三重大学ユネスコクラブの代表をなさっている、Mさんともコンタクトをとることができました。三重大学さんとも、「つながり」を作ってどんどんユネスコクラブ間で交流が進むといいですね!

はい、奈良めぐりの話に戻したいと思います。
今回は4つの班に分かれての行動だったので、個々の行動が把握できていないために、今回は私の班の行動を負いたいと思います。

私の班は、基本スタイルが「無計画」だったので、ほかの班が作戦会議をしている間にレンタサイクルを駆り、さっそうと高松塚古墳へ行きました。
そこで写真撮影を行おうと現地の人に声をかけたところ、今回の活動をサポートしてくださっている方でした。びっくり!
その後、高松塚古墳を高速で下りながら(このときに、まさかの撮影モデルをしていました(笑))
橘寺へと進路を向けました。
二面石にて
橘寺の前では、聖徳太子が生まれたところとして、石碑が建てられているところや、二面石、天井画、特別展示などを目にすることができました。このときにメンバーの一人がある有名な神社の息子であるなど、まさか続きの2班(笑)

橘寺を後にすると、まさかの小雨が降ってきました。
雨宿りがてら昼食タイムとすると、そこから本格的に雨が降ってきました。
私の昼ごはんは古代米カレー。明日香村では、古代米が名産として、栽培されています。また、この古代米は、聖徳太子食べていたとも言われています。

その後は雨が降りしきっていたので、向かいのあすか野という店で、あすかルビーのソフトクリームと、あすかルビーを食べました。
おすすめの食べ方は、あすかルビーにあすかルビーソフトクリームをつけて食べるという贅沢な食べ方でした。

雨がやみそうになかったので、一行は石舞台古墳へと向かうことへ・・・
石舞台古墳では、少しの雨宿りをしました。なんと豪華な雨宿り(笑)
少しすると、見違えるほどの快晴が!
甘樫丘より風景を眺める。
班の誰かが晴れ男、晴れ女だったんですね!これはまさしく私のこと・・・(苦笑)

はい、冗談はさておき、この後は一路飛鳥寺へと進路を変更し、写真撮影、蘇我入鹿の首塚のスケッチを行った後、お土産を購入し、甘樫丘に行きました。
大和三山を望む景観は、言葉がでませんでした。

そんなこんなで、亀石を鑑賞したのち、明日香村公民館に帰りました。

明日香村公民館では、お土産交換(私は、ウドと柿の葉寿司をゲットしました)や、聖徳太子ゲーム、報告会などを済ませて会は閉じました。

ここからは個人の感想です。
私個人としては、今回で三回目の明日香村となりました。
報告会の様子
日数にすると、初めての時は二泊三日でしたので、五日間も明日香にいたことになります。
それでも、今日は初めて回る橘寺などがあって、やっぱり明日香村はいいなあと感じるばかりでした。また、今回久しぶりに尋ねることのできた、石舞台古墳や、甘樫丘などは、自分の高校生の時を思い出させる、また新しい良い思い出となりました!
今日は行ってよかった!
今回この企画にご尽力いただいた、奈良ユネスコ協会青年部のみなさん、また、今回参加した、他大学のユネスコ関係のみなさん、このような個人的に近いブログですが、お礼を述べておきたいと思います。
ありがとうございました。

今回であった人とも、またつながりができることを信じて、今回のブログをしめようと思います。


・・・・・・パリス気になりますよね。
なんでパリスなのか。
なんか、奈良教育大学ユネスコクラブのSっち君が、「ジャパンがいるし、対応させて、アメリカダオ面白くないから、パリスで」というわけのわからん理由でパリスとよばれました。
まあ、フランスパン嫌いじゃないからいいか(笑)




後藤田(パリス)

2012年5月3日木曜日

エスペラント語は世界を救う。

こんにちは。
昼食会と話し合いの風景
今日は、二つの出来事と、お知らせがあります。
まず一つ目は、今日の活動についてです。

今日は水曜日なので、昼休みにみんなで集まって、昼食会と、話し合いを行いました。
なので、今日はアンクロンの練習はできませんでした。
話し合いは、
1、新しく、持続発展・世界遺産教育研究センターにいらっしゃった、K先生の紹介
2、これからの活動について。
3、連絡網について。
4、私の好きな奈良第四弾「シカのふんは宝石箱」について
5、芸術研究会の新事業の説明会
でした。
K先生は、奈良県下の幼稚園、小学校の園長先生、校長先生をなされたほか、中学校の講師、高校の講師をし、また、県の社会科の研究会にもいたベテラン中のベテランです。
また、現在は、大阪府下の大学で教鞭をとっていて、幼小中高大と学校に関することにとっても詳しい先生らしいです。
部員のみなさんは、ぜひ、話を伺ってみましょう!
おそらく楽しいお話が聞けると思います。

これからの活動は、第三回十津川村道普請についてや、日米教員研修会について、ESDキャンプについてで、
・十津川村道普請は、5/26.27に決定したほか、
・日米教員研修会では、キャンパスツアーを行うことが決定しました。
・ESDキャンプについては今のところ未定です。

連絡網については、このblog外で、告知したいと思います。

私の好きな奈良第四弾は、四回生のWさんによる、シカのふんを食べる、ルリイロセンチコガネについての発表とフィールドワークです。
日程は、6/2(土)
参加したい人は、部員ならば、学年代表に、部員外であれば、ユネスコクラブの部員の誰かに、もしくはこのサイトのメール等に連絡をいただけるとありがたいです。

今日の集まりの最後には、わがユネスコクラブを兼部しながら、芸術研究会の部長をしているT君が行おうとしている、学生支援事業の発表でした。
ミュージアムツアーと言って、参加者は、奈良教育大学の学生証で入ることのできる、奈良国立博物館などを見学しつつ、また、本学教員の解説も聞ける、世界遺産学習も視野に入れた企画のようでした。さらに、楽しいワークショップや、広報誌の発行も視野に入れているそうなので、ぜひ、ユネスコクラブもバックアップしていきたいですね。
ちなみに、副部長も、ユネスコクラブの部員だとか・・・(笑)

今日の活動は、こんな感じでした。
そして、今日は留学生、日本語中級クラスの発表会があったので、ユネスコクラブ代表として、私と、哲さんが行ってまいりました。
ユネスコクラブの活動とは若干異なるかもしれませんが、普段国際交流室を使ったり、ユネスコクラブの売りの一つに、「留学生との交流」があるわけですから、レポートしたいと思います。

今回は、タイのGさん、南スーダンのJさん、コロンビアのRさんアメリカのTさんの発表でした。
タイのGさんは、タイでのことを話した後に、タイの男子学生の中でもっともポピュラーなスポーツ「タクロ」についての発表でした。


さてみなさん、「タクロ」をご存知でしょうか?
ちなみに私は知りませんでした。


正解は、竹でできたボールを用いて行う蹴鞠のようなスポーツだそうです。
フィリピンではよく似たスポーツに「セパタクロ」というものがあるそうですが、「タクロ」は東南アジアで主流で、その中でもタイは一番強いそうです。

また、懇親会の時にGさんと話した時に、ぜひユネスコクラブと「タクロ」で交流したいとのことでした。うれしい!スポーツは国際交流の切り口として万能ですね。
また、次のユネスコクラブの集まりにも来てくれるそうです。とても日本語が堪能で、笑顔が素敵な方なので、クラブ員のみんなも笑顔で話しかけてみましょう!

発表した留学生の集合写真
二人目は、コロンビアのRさん
このRさんの発表が今回のタイトルの理由です。
Rさんは、コロンビアの出身なので、母語はスペイン語だそうですが普段は英語を使い、興味のあるのはエスペラント語という言語だそう。ちなみに日本語はペラペラです。また、フランス語もわかるそう。留学生ってすごいですね。

そして、発表の中心は、エスペラント語という新しい(125年前に成立)の言語についてでした。
Rさん自身も10年ほど前にこの言語に出会い、そこから研究会などにも顔を出しているそうです。
エスペラント語の特徴は、Rさんによると、「簡単な文法、発音が平易、単語が少ない」だそうです。
しかも、いろんな言語との接続を考えて作られているので、多言語とのつながりも多いそう。
もし、Rさんに会ったら、エスペラント語を教えてもらってください。

Rさんは、エスペラント語は簡単で、なおかつ他言語との接続がある。さらには、世界のいたるところで話されていることから、「エスペラント語は世界を救う」と話していました。
世界のコミュニケーションが、単一の言語(近年では英語が多いですが、母語にしている国が少ないことから、エスペラント語を推奨していました。)で行われるという世界になればよいこともあるかもしれませんね。
また、「エスペラント語」の「エスペラント」は望み、または橋という意味もあるらしいです。
エスペラント語が、世界の架け橋に、Rさんとユネスコクラブの架け橋になるとよいかもしれませんね。


三人目はユネスコクラブおなじみのJさんの発表でした。
Jさんは最近できた南スーダンについてのお話、首都のジュバのお話や、南スーダンの民像的なお話でした。

質問で上がっていたのですが、Jさんの地元で話されている言語の「クク語」は実は、南スーダン全体の言葉ではなく、南スーダンの、ある町の言語だそうです。隣の町は、また違う言語を使ってるそうです。Jさんはその代替の言語がわかるらしいです。
すごい!こんなにも日本語がうまい理由がこんなところに隠れているとは!


四人目はアメリカのTさんでした。
Tさんは、アメリカのお話をされた後に、アメリカで問題になっている、トルネードのお話でした。
トルネードの音マネや、トルネードを見かけたときのお話など、Tさんの気さくさをとても感じました。
また、Tさんの発表の特徴として、とてもかっこいいスライドを作っていました。しかも、トルネードの恐ろしさを伝えたいのでしょう、とても恐ろし雰囲気が出ていました。

懇親会では、みんなでお菓子や、ジュースを飲みながら、国のお話などで盛り上がりました。
その中で、国際交流、留学生担当のI先生とお話できる機会があって、今年の大学祭で留学生と催し物を行いたいそうです。
そこにユネスコクラブもご一緒できたらなんてお話もしたりしました。
そんなことができたらいいのになあ。

長くなりましたが、今日の活動はこんな感じでした。
特に、留学生との交流は、ユネスコクラブのみんなにとって良い経験になると思います。
ぜひ、国際交流室で交流を深めましょう!

最後に。
シネマ倶楽部の次回活動が決定しました。
5/18(金)の19:00~
加藤先生おすすめの映画を鑑賞するつもりです。
参加希望の方は、学年代表ではなく、中澤先生まで!



後藤田

2012年5月1日火曜日

新歓ハイク

こんにちは。
読者のみなさん、ご無沙汰でした。
頻繁な更新を目指していましたが、いろいろと活動が重なっていて、更新が滞ってしまいました。
この何日かで、読者の方が減っていくのをみて、とても苦しかった。
次からは、持続的に!できるだけ週一くらいの更新を目指したいと思います。






さて、本日は新歓ハイクという事で、新薬師寺、春日山原始林、若草山を巡るツアーを行いました。
新薬師寺にて説明を聞く。

昨年度から活動を続けている部員の他、一回生、二回生、四回生の新入部員を含む十数名行いました。
朝、大学正門前に集合し、名札を胸に貼る(名札と言っても養生テープに油性マジックで名前と回生を書いたもの。新歓ではよく見かけます。笑)、そして大学を後にしました。


まずは新薬師寺に向かって歩き出しました。


新薬師寺に入る前に、本学の附属小学校の裏手にある看板あたりで、調べ物をしてくれた部員の説明を聞きました。説明は本学下に埋まっている、新薬師寺の遺構についての説明でした。
新薬師寺に着くと、今回の参加者に新薬師寺を拝観したことが無い人が多くいたので、拝観することに。(ちなみに私は、この計画しか知りませんでした。笑)
新薬師寺の中では、銅鐘の説明、また本殿中の十二神将の説明、自分の干支探しなど、なかなかの盛り上がりを見せました。



その後は鏡神社という新薬師寺からすぐそこの(行ってみればわかりますが、すぐそこ以外の表現が見つかりません)神社でも説明を聞きました。


ルリイロセンチコガネ

集合写真1

その後はひたすら山登り開始です。
初めはシカのフンを転がすフン虫ルリイロセンチコガネを見つけたり、寝仏や岩盤に彫られている仏様に感動しながらも、どんどんと山を突き進みました。
このときは比較的元気でした。


途中男子の荷物持ちゲームをしたり(これはなかなかの盛り上がりでした。画像がありますが、さすがにブログに挙げることはできませんね。笑 途中、生物の多様性と地球の現状だとかいう意見もありましたが、それは置いておくことにしましょう。あえて私はつこっみません。写真が気になる方は、ぜひユネスコクラブに!)

若草山との分岐点で、鶯の滝という奈良の有名な滝にも寄り道し、そこでご飯を食べながら、今回も我がユネスコクラブパティシエールのYさんがおいしいチョコパイを作ってきてくれました。

集合写真2
20歳超えて若草山を滑り降りる(笑)


その後一行はひたすら若草山山頂に向かって歩き続け、 ついにたどり着いた風景は、もう感動の一言でした。降りることを考えると、身の毛もよだちましたが(笑)
後は、部長曰く「高速道路」なる険しい道を下り、20歳中盤の男たちの坂道滑り降り大会など、終始笑いの絶えない、新歓ハイクでした。



今回の活動は、部長をはじめ、いろいろな人の活動のもと、うまく成功したものだと思います。ユネスコクラブのみなさんは、この経験を更なるばねとできるように頑張っていきましょう。



また、新入生のみなさん、ユネスコクラブは、このような単発の活動も多く行っていますが、年間を通しての活動も行う予定です。
興味のある方は、ユネスコクラブのメールアドレス、もしくは直接部員にアタックしてみてください。




後藤田

2012年4月14日土曜日

特別活動「バーンガ」

こんにちは。
今日は高級ブランドH社のアイスと、ブラックコーヒー(今日4杯目)をおいての更新です。
つかれている体にアイスって最高ですよね。
そして眠い時に飲む熱いブラックコーヒーこれこそ大学生の楽しみ!
はい、今日の用意のために最近あまり寝てないので、テンション高めでお送りしたいと思います。
まあ、かのナポレオンは一日4時間の睡眠時間で十分だって言っているので、三時間半でも大丈夫ですよね(苦笑)


バーンガの様子1
今日の活動は非言語間で行われるバーンガというゲームを行いました。

さらに、この活動には、奈良教育大学報道会のみなさんに参加していただきました。

さらに、さらに報道会の広報誌「ならでぃあ」にもユネスコクラブが掲載されるらしいです。

さらに、さらに、さらに今日は、多くの新入生がユネスコクラブの活動に興味を持ってくれて、参加してもらいました。

バーンガは国際理解教育の授業でよく用いられるもので、私は高校三年生の時に授業で行いました。
今回は、その時のほとんど完全なるコピーでしたが、できるだけユネスコクラブらしさを報道会に、新入生たちにわかってもらえるように、ディスカッションや、ユネスコクラブの紹介PRムービーなどを用いました。

このゲームの感想等の詳細は後程公開しますが、
バーンガの様子2
「ルールの違い、非言語によるもどかしさ」
「国際感覚の模擬になった」
「言葉だけでなく、身振り手振りで人に伝えられることが分かった」
などの感想をいただいていて、メイン司会、企画を担当させていただいた私としてはうれしい限りです。また、結論となる部分を説明した時に、「ふーん」や「そうか」という声が聞こえただけで、私の数日間の疲れは飛んでいきました。

しかし、それと同時に。「新入生歓迎には向かない」「段取りが悪い」「しゃべられないことでもりあがらない」「ルールの不備」など、改善点はいくつもありました。このご指摘を、私は、ユネスコクラブは、次の活動に生かしていきたいと考えています。

私の個人的な感想としては、「大学生ってすごいなあ」という感覚でした。その理由としては、すごい調和力を持っている、また、どうにかしてコミュニケーションを得ようとする姿勢、呑み込みの速さなど、書き出すときりがありません。しかし、初対面で、言葉がなくても簡単に打ち解けられるものなのだと感じました。
また、少数の意見ではありましたが、「日本人的な合わせるということをしてしまった」という意見も私はとても面白いと思いました。
今回はまとめの部分で、各机を「国」に例えて、異文化交流についてまとめましたが、これは、日本国内などの小さなコミュニティーでも表すことができて、たとえば、ごみの出し方や、学校のルールなど、ありふれていることでも、自分に関係のない話でも、どうやって、自分の近く寄せることができるのか、簡単に説明することができるのかなど、司会進行をしているだけでも、多くのことを考えさせられました。

最後に、今回参加していただいた新入生のみなさん、報道会のみなさん、そして、まったくスケジュールを明かさず、不安を抱いたユネスコクラブの部員のみなさん、お詫びとともに、本日の参加を心から、お礼を言わせていただきたいと思います。
また、今回のバーンガのルール作りに協力いただいた、持続発展・文化遺産教育研究センターのIさん、T先生ご協力ありがとうございました。
みんなで記念撮影!


後藤田

追記:コメント欄にリアクションを設定してみました。ご参加いただけるととてもうれしいですし、今後の励みになります。

2012年4月13日金曜日

シネマ倶楽部にいらっしゃい

こんにちは。
今日は先日紹介した、シネマ倶楽部のブログが届きましたので(ブログ管理者がせかしたなんて口が裂けても言えない)、更新したいと思います。


ユネスコクラブの学生諸君と現職の先生方との交流、人間関係づくり、そして単純に映画はおもしろいという理由で、シネマ倶楽部がはじまりました。

第1回 3月9日(金)「ぶたのいた教室」

第2回 4月6日(金)「サイモン・バーチ」

 「ぶたのいた教室」は参加者全員、感動の涙がとまれず困るほどでした。

 「サイモン・バーチ」は信仰や人の役割、強さなど、見る人によって受け止め方がわかれました。

 両作品とも、なかなか深い作品でした。一人で見るのもいいけど、みんなで見るともっといい。

 次回は、加藤先生推薦の映画です。日はまだ未定ですが、お楽しみに。(中澤先生)

ということです。
次は加藤副学長先生の推薦作品!
みなさん次のシネマ倶楽部の開催にこうご期待!

2012年4月12日木曜日

コメント障害のお詫び

こんにちは。
ブログを見た方から、「コメントができない」との報告を受けましたので、確認を行ったところ、編集上の手違いで、管理者のみがコメントできる設定となっていました。
コメントをいただいていたみなさん、大変申し訳ありませんでした。

また、コメント機能をオンにいたしましたので、引き続き、ユネスコクラブのブログを講読していただけると、幸いです。


後藤田

2012年4月11日水曜日

新入生サークルオリエンテーションと夜桜

オリエンテーションの様子
こんにちは。
今日は日にちが変わる前の更新です。
おっと珍しいぞ!なんでだ!
それは、今日は仕事がいっぱいあるからです。ああいそがし。
いや、忙しくない。忙しいと思うから忙しいんだ。(よく顧問の先生がおっしゃります)

よし、今日も張り切って更新作業いたします。

今日は、新入生歓迎オリエンテーションということで、学生会館(山田ホール)にてサークル紹介のブースをユネスコクラブでは展開してきました。
私は、開始5分後くらいから参加したのですが、思った以上の盛況ぶり。
私が作ったムービーもなかなか好評で、私としてはうれしい限りです。
部活動の紹介のために、電話番号もゲットしたし、滑り出しは順調かな。
でも、ちゃんと続くような部員がほしいので、もう少しみなさん頑張りましょう!

サークルオリエンテーションの後は国際交流室でお花見でした。
と言っても、お花は全然見えなくて、留学生との交流イベントみたいになったけどね(笑)
でも、新入部員もゲットしたことですし、終わりよければすべてよし。ということでいいですよね。
留学生との交流イベントでは、似顔絵ゲームをして、とても盛り上がりました。

新入生への紹介が終わって、その後はみんなで佐保川で夜桜花見大会をしました。
と言っても、なんだか二回生の親睦会みたいだったけどね。

はい。今回はこんな感じで終わろうと思います。
金曜日に私が企画担当しています、報道会取材用活動があります。
新入生のみなさんも、このブログを見ていたら、参加してください。

場所@201教室
時間@18:00~(17:40会場)
内容@国際理解教育のアクティビティ


後藤田